英語と行政書士

日本経済新聞によると、公務員の上級試験である国家総合職(旧国家一種)で、早ければ2015年にも英語能力試験が実施されます。これは英語で意思疎通ができる公務員を増やす狙いですが、高い能力を持った受験生を採用したいのでしょう。
一方行政書士の業務では英語スキルは必要ありませんが、入管業務や帰化申請の方向に進みたい方は十分な英語能力があると依頼者のサポートなど、業務の幅が広がります。
もし英語が得意な方で行政書士試験の合格を目指している受験生の方ならば、英語の能力を活かさない手はありません。また伊藤塾行政書士講座では、英語と行政書士の特集ページもあります。こちらも参考にされると良いでしょう。
以下、日本経済新聞より引用。

国家公務員試験「TOEFL」導入を検討
2013/3/15 0:30日本経済新聞 電子版
 政府は国家公務員採用試験に民間の英語能力テスト「TOEFL」を導入する検討に入った。キャリアと呼ばれる総合職の志望者が対象で、2015年度の試験をめどに採用する。英語で意思疎通ができる公務員を増やす狙い。政府が英語力向上に向けた姿勢を率先して示すことで、民間企業の取り組みを促すことにもつながりそうだ。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDF14011_U3A310C1EE8000/

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