過去問学習の目的

行政書士試験に限らず、資格試験の合格に必要なのが過去問学習です。しかし漫然とした学習では実力が付かず、過去問学習の目的を意識した取り組みが重要です。
過去問学習の目的には次の2つがあります。

1、本試験の出題の仕方・パターンを把握する
2、重要項目の知識の定着に利用する

まず1の「出題形式のパターンを把握する」。実際の本試験では普段学習している内容が、どのような問題文の形で(どのように難しくされて)出題されるか、これをつかむことができます。すると普段の学習の時点から本試験を意識した効果的なインプットが可能になります。
そして2の「知識の定着に利用する」。知識の定着に過去問題集を使うならば市販の一般的な問題集でも良いのでは?このような声もあるでしょう。しかし過去問は試験委員が時間をかけて作った問題であり、やはり市販の問題集とは完成度が異なります。もっとも民法などは過去問の絶対数が少ないので、市販の問題集を利用するのも良いでしょう。
このように過去問学習の目的をはっきり意識することによって、より効果的な学習ができると思います。ぜひ頑張って下さい。

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