合否の分かれ目

先日の記事に続き、ふたたび長嶋茂雄さんの記事を引用したいと思います。
希代の大打者、長嶋茂雄さんは一流と超一流の違いについて、以下のように話しています。
(以下、朝日新聞東京版夕刊8/26より引用)

記者: 一流と超一流を分けるのは
「4打席目」とおっしゃっています。
長嶋: 1試合、だいたい4回打席につきます。最後の打席まで、戦いに挑む気持ちを持続できるかが、勝負の世界では大事なポイントとなります。
途中で諦めてしまうか、諦めないでヒットにできるか、そのヒットを積み重ねて、打率を高めていくのです。3割打者になれるか、2割5分で終わるか、それは気力の違いです。仕事や勉強も同じですね。

どうでしょうか。これを行政書士試験に当てはめてみましょう。行政書士試験まで80日を切ってしまいましたが、80日しかないと諦めてしまうのか、まだ80日残っていると前向きに考えられるのか、これが合否の分かれ目になると思います。
少なくとも、まだ80日残っていると前向きに考えられるなら、合格の可能性はあります。まだ時間は充分に残っています。諦めるには早すぎます。そう行政書士試験勉強は、まだ始まったばかりなのです。
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